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		<title>旅人の目</title>
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		<description>世界を旅した目に映るニュースや身近な出来事など</description>
		<dc:creator>MATSUMOTO Kazuto (mailto:)</dc:creator>

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		<title>耐えてアフリカ in Amazon</title>
		<link>http://ryokoki.net/me/net/read/index.rss/net/read/0701111402.htm</link>
		<description>　サイト合併のため年末に色々調べ物しているときにAmazonで自著を見たら耐えてアフリカ―23か国ひとり旅松本 和人発行元：鹿砦社 / 定価：  / 発行日：1994-11マーケットプライス：マーケットプライス=中古で4冊も出てる。しかも高いｗ送料入れたら私から直で（ここ）新品買ったほうが安いですよー。しかし、画像がアマゾンにないのは悲しいなぁ。</description>
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		<dc:date>2007-01-11T14:09+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[　サイト合併のため年末に色々調べ物しているときにAmazonで自著を見たら<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4846300196/ref=nosim/tabisite-22"><strong>耐えてアフリカ―23か国ひとり旅</strong></a><br />
松本 和人<br />
発行元：鹿砦社 / 定価：  / 発行日：1994-11<br />
マーケットプライス：<br />
マーケットプライス=中古で4冊も出てる。しかも高いｗ<br />
送料入れたら私から直で（<a href="http://tabisite.com/chosho/taeteafrica.shtml">ここ</a>）新品買ったほうが安いですよー。<br />
<br />
しかし、画像がアマゾンにないのは悲しいなぁ。]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://ryokoki.net/me/net/read/index.rss/net/read/0609141437.htm">
		<title>イザベラ・バードの『日本奥地紀行』を読む</title>
		<link>http://ryokoki.net/me/net/read/index.rss/net/read/0609141437.htm</link>
		<description>イザベラ・バードの『日本奥地紀行』を読む (平凡社ライブラリーoffシリーズ)宮本 常一発行元：平凡社 / 定価：￥ 1,260  / 発行日：2002-12マーケットプライス：￥ 990発送可能時間：通常24時間以内に発送　先日紹介した『日本奥地紀行』の購読会での話を本にまとめたもの。実は『日本奥地紀行』を読んだのはずいぶん前で、こちらを読んでから改めて紹介したくなり、休眠状態だったこのコーナーを先日復活させたのです。　『日本奥地紀行』は非常に面白かったですが、その面白さをさらに分かりやすく解説しながら、当時の様子を想像させてくれるのがこの本。本来は『日本奥地紀行』を読んだ上で読むべきでしょうが、これを先に読んだ方が『日本奥地紀行』が面白く感じるかも。　旅人の観察眼が鋭ければ、後世まで残る素晴らしい資料となり得る事を、分かりやすく示している。今後旅行記を書く機会があれば、必ず読み返すだろうなぁ。　久々に読みふけり、何度も読み返した本でした。</description>
		<dc:subject></dc:subject>
		<dc:date>2006-09-14T14:47+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582764533/ref=nosim/tabisite-22"><br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VJA3F8W6L._SL160_.jpg" align="left" hspace="5" border="0" alt="イザベラ・バードの『日本奥地紀行』を読む (平凡社ライブラリーoffシリーズ)" class="image" /><strong>イザベラ・バードの『日本奥地紀行』を読む (平凡社ライブラリーoffシリーズ)</strong></a><br />
宮本 常一<br />
発行元：平凡社 / 定価：￥ 1,260  / 発行日：2002-12<br />
マーケットプライス：￥ 990<br />
発送可能時間：通常24時間以内に発送<br clear="all" /><br />
　先日紹介した<a href="http://ryokoki.net/me/net/read/0609111951.htm">『日本奥地紀行』</a>の購読会での話を本にまとめたもの。実は『日本奥地紀行』を読んだのはずいぶん前で、こちらを読んでから改めて紹介したくなり、休眠状態だったこのコーナーを先日復活させたのです。<br />
<br />
　『日本奥地紀行』は非常に面白かったですが、その面白さをさらに分かりやすく解説しながら、当時の様子を想像させてくれるのがこの本。本来は『日本奥地紀行』を読んだ上で読むべきでしょうが、これを先に読んだ方が『日本奥地紀行』が面白く感じるかも。<br />
　旅人の観察眼が鋭ければ、後世まで残る素晴らしい資料となり得る事を、分かりやすく示している。今後旅行記を書く機会があれば、必ず読み返すだろうなぁ。<br />
<br />
　久々に読みふけり、何度も読み返した本でした。]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://ryokoki.net/me/net/read/index.rss/net/read/0609111951.htm">
		<title>日本奥地紀行</title>
		<link>http://ryokoki.net/me/net/read/index.rss/net/read/0609111951.htm</link>
		<description>日本奥地紀行 (平凡社ライブラリー)イザベラ バード発行元：平凡社 / 定価：￥ 1,575  / 発行日：2000-02マーケットプライス：￥ 1,260発送可能時間：通常24時間以内に発送　明治初期、まだ仕事以外の純粋な旅人としての外国人がほとんど来ていない時代に、東京以北、北海道までを旅した英国人女性の旅行記。　車がまだない頃で、人力車、馬車、船、徒歩による成された大旅行。　この時代の日本の地方の様子が手に取るように分かる観察眼に感服します。学者の書いた記録よりも、当時の生活がずっとよく分かって、読んでいても楽しい。　こういう客観的な目で見た、記録になるような旅行記を残していきたいなー。　この本をきっかけに、古い旅行記を読み漁るようになってます。</description>
		<dc:subject></dc:subject>
		<dc:date>2006-09-11T20:13+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582763294/ref=nosim/tabisite-22"><br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51813YFDY6L._SL160_.jpg" align="left" hspace="5" border="0" alt="日本奥地紀行 (平凡社ライブラリー)" class="image" /><strong>日本奥地紀行 (平凡社ライブラリー)</strong></a><br />
イザベラ バード<br />
発行元：平凡社 / 定価：￥ 1,575  / 発行日：2000-02<br />
マーケットプライス：￥ 1,260<br />
発送可能時間：通常24時間以内に発送<br clear="all" /><br />
　明治初期、まだ仕事以外の純粋な旅人としての外国人がほとんど来ていない時代に、東京以北、北海道までを旅した英国人女性の旅行記。<br />
　車がまだない頃で、人力車、馬車、船、徒歩による成された大旅行。<br />
<br />
　この時代の日本の地方の様子が手に取るように分かる観察眼に感服します。学者の書いた記録よりも、当時の生活がずっとよく分かって、読んでいても楽しい。<br />
　こういう客観的な目で見た、記録になるような旅行記を残していきたいなー。<br />
<br />
　この本をきっかけに、古い旅行記を読み漁るようになってます。]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://ryokoki.net/me/net/read/index.rss/net/read/0604011753.htm">
		<title>インドネシアの紛争地を行く</title>
		<link>http://ryokoki.net/me/net/read/index.rss/net/read/0604011753.htm</link>
		<description>　紛争地巡りで訪れた場所のことが詳しく書いてあり、おもしろかったーーーインドネシアの紛争地を行く小松 邦康発行元：めこん / 定価：￥ 2,100  / 発行日：2003-09マーケットプライス：￥ 559発送可能時間：通常3～5週間以内に発送　インドネシアの紛争地を訪れ取材した記録で非常に貴重な内容です。　2003年前半までの話で今とは状況も違うかもしれないが、ちょうど私が行っていろいろ考えたときということもあり、読んでいて非常に懐かしかった。　東チモールとマルク諸島の紛争の意味を多くの人がこういう本を読んで考えて欲しいなと思ったしだい。特に先日掲示板に東チモールのことで書き込みをしてきた人にはぜひ読んでもらいたい(笑)　本を読み出すと基本的に止まらない人なので、今日はいちじるしく寝不足。珍しく昼寝してしまいました (^^;;　昨日は先日紹介したのとは別のガイドブックが届き(またアマゾンで買った、くせになりそう)、それを読むつもりだったのに…</description>
		<dc:subject></dc:subject>
		<dc:date>2006-04-01T18:17+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[　<a href="http://tabisite.com/kiroku/0103/funindex.htm">紛争地巡り</a>で訪れた場所のことが詳しく書いてあり、おもしろかったーーー<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483960164X/ref=nosim/tabisite-22"><br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5139SWJA5XL._SL160_.jpg" align="left" hspace="5" border="0" alt="インドネシアの紛争地を行く" class="image" /><strong>インドネシアの紛争地を行く</strong></a><br />
小松 邦康<br />
発行元：めこん / 定価：￥ 2,100  / 発行日：2003-09<br />
マーケットプライス：￥ 559<br />
発送可能時間：通常3～5週間以内に発送<br clear="all" /><br />
　インドネシアの紛争地を訪れ取材した記録で非常に貴重な内容です。<br />
　2003年前半までの話で今とは状況も違うかもしれないが、ちょうど私が行っていろいろ考えたときということもあり、読んでいて非常に懐かしかった。<br />
　東チモールとマルク諸島の紛争の意味を多くの人がこういう本を読んで考えて欲しいなと思ったしだい。特に先日掲示板に東チモールのことで書き込みをしてきた人にはぜひ読んでもらいたい(笑)<br />
<br />
　本を読み出すと基本的に止まらない人なので、今日はいちじるしく寝不足。珍しく昼寝してしまいました (^^;;<br />
　昨日は先日紹介したのとは別のガイドブックが届き(またアマゾンで買った、くせになりそう)、それを読むつもりだったのに…]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://ryokoki.net/me/net/read/index.rss/net/read/84_.htm">
		<title>読書に没頭</title>
		<link>http://ryokoki.net/me/net/read/index.rss/net/read/84_.htm</link>
		<description>creation_timestamp: 20050701203155categories: 読み物　この２週間ほど最低限の用事以外、すべての時間をつぎ込み、読書に没頭していました。半年前にも同じようなことを書きましたが、私はもともと活字中毒。しかし、ブロードバンドにしてネット上の文章を好きなだけ読めるようになってからは、極端に読書量が減っており、読んでも軽いもの中心となっています。　今回もデンタルダイヤモンドで書評を書かせてもらう時期になり、この半年に読んだ本を振り返ったのですが、これというのがない。旅本ばかり紹介するのもなんだなぁという思いもあり、昔のようにジャンルばらばらで片っ端から本を読むということをやってみた訳です。読んだのは行かずに死ねるか怒りを癒す韓国人の日本偽史民族の世界地図新宿・夏の死アルケミスト仏陀を歩く沖縄 時間がゆったり流れる島反米という作法ライオンと魔女馬と少年銀のいす　こんなに読んだのは久しぶり。そう３年前のワールドカップ中カイロのサファリホテルでひたすら本を読んで以来かな。とりあえず最初のは友人が書いた本ですがお勧めです。　それぞれのレビュー書こうかなと思いましたが…</description>
		<dc:subject></dc:subject>
		<dc:date>2005-07-01T13:29+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[creation_timestamp: 20050701203155<br />
categories: 読み物<br />
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　この２週間ほど最低限の用事以外、すべての時間をつぎ込み、読書に没頭していました。半年前にも同じようなことを書きましたが、私はもともと活字中毒。しかし、ブロードバンドにしてネット上の文章を好きなだけ読めるようになってからは、極端に読書量が減っており、読んでも軽いもの中心となっています。<br />
　今回もデンタルダイヤモンドで書評を書かせてもらう時期になり、この半年に読んだ本を振り返ったのですが、これというのがない。旅本ばかり紹介するのもなんだなぁという思いもあり、昔のようにジャンルばらばらで片っ端から本を読むということをやってみた訳です。<br />
<!-- more --><br />
読んだのは<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&camp=247&tag=tabisite-22&creative=1211&path=ASIN/4408321974/qid%3D1120216459">行かずに死ねるか</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tabisite-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&camp=247&tag=tabisite-22&creative=1211&path=ASIN/4062105187/qid=1120216569/sr=1-5/ref=sr_1_10_5">怒りを癒す</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tabisite-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&camp=247&tag=tabisite-22&creative=1211&path=ASIN/4094027165/qid=1120216810/sr=1-1/ref=sr_1_10_1">韓国人の日本偽史</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tabisite-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&camp=247&tag=tabisite-22&creative=1211&path=ASIN/4166601024/qid=1120217095/sr=1-3/ref=sr_1_10_3">民族の世界地図</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tabisite-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&camp=247&tag=tabisite-22&creative=1211&path=ASIN/4163200207/qid=1120217196/sr=1-4/ref=sr_1_10_4">新宿・夏の死</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tabisite-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&camp=247&tag=tabisite-22&creative=1211&path=ASIN/4885031184/qid=1120217263/sr=1-5/ref=sr_1_10_5">アルケミスト</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tabisite-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&camp=247&tag=tabisite-22&creative=1211&path=ASIN/4062583070/qid%3D1120217332">仏陀を歩く</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tabisite-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&camp=247&tag=tabisite-22&creative=1211&path=ASIN/4334031978/qid%3D1120217389">沖縄 時間がゆったり流れる島</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tabisite-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&camp=247&tag=tabisite-22&creative=1211&path=ASIN/4093890536/qid%3D1120217451">反米という作法</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tabisite-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&camp=247&tag=tabisite-22&creative=1211&path=ASIN/4001140349/qid=1120216377/sr=1-2/ref=sr_1_10_2">ライオンと魔女</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tabisite-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&camp=247&tag=tabisite-22&creative=1211&path=ASIN/4001140381/qid=1120216272/sr=1-7/ref=sr_1_10_7">馬と少年</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tabisite-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&camp=247&tag=tabisite-22&creative=1211&path=ASIN/4001140373/qid=1120216163/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl">銀のいす</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tabisite-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
　こんなに読んだのは久しぶり。そう３年前のワールドカップ中カイロのサファリホテルでひたすら本を読んで以来かな。とりあえず最初のは友人が書いた本ですがお勧めです。<br />
　それぞれのレビュー書こうかなと思いましたが…]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://ryokoki.net/me/net/read/index.rss/net/read/68_.htm">
		<title>ジムニーで地球を走破る</title>
		<link>http://ryokoki.net/me/net/read/index.rss/net/read/68_.htm</link>
		<description>creation_timestamp: 20050511212712categories: 読み物　軽乗用車で世界一周を果たした渋谷昭彦氏（私と同じ兵庫県明石市出身）が出版した写真中心の旅行記「ジムニーで地球を走破る」はお勧めです。　写真が中心の本ですが、文章もおもしろい。4x4MAGAZINEという４駆自動車愛好者用雑誌に連載されていたものの再編集だそうです。　この本は今日の神戸新聞に大きく紹介されていたのですが、そこには「世界五大陸を走破した…」。あれ？　六大陸全部走ってるのに…。アジアと欧州をユーラシアとして数えれば五大陸ですが、本文中には「アフリカや欧州、北米大陸など五大陸」との文章がある。南米もアジアも豪州も走ってるからこの数え方なら六大陸などと突っ込んでしまう細かい私…。　自費出版本で一般書店にはなく、購入はジムニーで地球を走破る　http://jim21.comよりのみ。</description>
		<dc:subject></dc:subject>
		<dc:date>2005-05-11T13:29+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[creation_timestamp: 20050511212712<br />
categories: 読み物<br />
<br />
　軽乗用車で世界一周を果たした渋谷昭彦氏（私と同じ兵庫県明石市出身）が出版した写真中心の旅行記「ジムニーで地球を走破る」はお勧めです。<br />
　写真が中心の本ですが、文章もおもしろい。4x4MAGAZINEという４駆自動車愛好者用雑誌に連載されていたものの再編集だそうです。<br />
<!-- more --><br />
　この本は今日の神戸新聞に大きく紹介されていたのですが、そこには「世界五大陸を走破した…」。あれ？　六大陸全部走ってるのに…。アジアと欧州をユーラシアとして数えれば五大陸ですが、本文中には「アフリカや欧州、北米大陸など五大陸」との文章がある。南米もアジアも豪州も走ってるからこの数え方なら六大陸などと突っ込んでしまう細かい私…。<br />
<br />
　自費出版本で一般書店にはなく、購入は<a href="http://jim21.com/" title="ジムニーで地球を走破る">ジムニーで地球を走破る　http://jim21.com</a>よりのみ。]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://ryokoki.net/me/net/read/index.rss/net/read/57_.htm">
		<title>子供たちに世界を見る力をつけさせる本</title>
		<link>http://ryokoki.net/me/net/read/index.rss/net/read/57_.htm</link>
		<description>　先日のコメントでちょっとだけ触れましたが、学校教育で『正しい世界観』(何が正しいかなんて答えはありませんが…)を身に付けさせることはしょせん不可能だと私は考えています。　社会科というものに関して言えば、日々変化して行く社会を先生方が正しく把握できるはずもないのですから、学校は考え方を身につける場所ですよ。　で、子供たちが世界の事を知るのにお勧めの本があったので紹介しておきます。平和・環境・歴史を考える 国境の本〈1〉国境のひみつをさぐろう池上 彰発行元：岩崎書店 / 定価：￥ 2,940  / 発行日：2005-02マーケットプライス：￥ 2,500発送可能時間：通常3～5週間以内に発送いつ・どこで・何がおきたか?国際紛争の本〈1〉アジアの紛争1大芝 亮発行元：岩崎書店 / 定価：￥ 2,940  / 発行日：2004-01マーケットプライス：￥ 2,236発送可能時間：通常3～5週間以内に発送　どちらも全５冊で合計14700円、図書館においてもらうことを意識しているのでしょうが、家庭で子供に買う本としては高いですね。でもその価値はあると思いますよ。家に常備がお勧め。　小学校中学年くらいから中学生が対象みたいですが、高校生や大人の人にも良いと思います。　実はこの本には私の写真が使われており、それで送ってもらっていたものです。そうでもないと子供向けの本に手は出ません。(^^;;　子供向けだからと思って、写真のページをチラッと見ただけで、そのままになっていたのですが、まじめに読んでみたら意外におもしろい。　こういうのをきちんと読んでいれば、世界に興味が沸いて、色々自分で調べられるような子供になるんじゃないかなと感心し、紹介することにした次第です。　どちらかといえば「国境の本」の方がお勧めです。原案を聞いた時点では「国際紛争の本」の方が面白そうに思ったのですが、子供向けなのに政治的な問題ということで、ずばりと書くのは色々難しかったのでしょう。</description>
		<dc:subject></dc:subject>
		<dc:date>2005-04-12T13:29+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[　先日のコメントでちょっとだけ触れましたが、学校教育で『正しい世界観』(何が正しいかなんて答えはありませんが…)を身に付けさせることはしょせん不可能だと私は考えています。<!-- more --><br />
　社会科というものに関して言えば、日々変化して行く社会を先生方が正しく把握できるはずもないのですから、学校は考え方を身につける場所ですよ。<br />
<br />
　で、子供たちが世界の事を知るのにお勧めの本があったので紹介しておきます。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4265026117/ref=nosim/tabisite-22"><br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/612YYJN8F0L._SL160_.jpg" align="left" hspace="5" border="0" alt="平和・環境・歴史を考える 国境の本〈1〉国境のひみつをさぐろう" class="image" /><strong>平和・環境・歴史を考える 国境の本〈1〉国境のひみつをさぐろう</strong></a><br />
池上 彰<br />
発行元：岩崎書店 / 定価：￥ 2,940  / 発行日：2005-02<br />
マーケットプライス：￥ 2,500<br />
発送可能時間：通常3～5週間以内に発送<br clear="all" /><br />
<br clear="all"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4265044816/ref=nosim/tabisite-22"><br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GYCZK3DQL._SL160_.jpg" align="left" hspace="5" border="0" alt="いつ・どこで・何がおきたか?国際紛争の本〈1〉アジアの紛争1" class="image" /><strong>いつ・どこで・何がおきたか?国際紛争の本〈1〉アジアの紛争1</strong></a><br />
大芝 亮<br />
発行元：岩崎書店 / 定価：￥ 2,940  / 発行日：2004-01<br />
マーケットプライス：￥ 2,236<br />
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　どちらも全５冊で合計14700円、図書館においてもらうことを意識しているのでしょうが、家庭で子供に買う本としては高いですね。でもその価値はあると思いますよ。家に常備がお勧め。<br />
　小学校中学年くらいから中学生が対象みたいですが、高校生や大人の人にも良いと思います。<br />
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　実はこの本には私の写真が使われており、それで送ってもらっていたものです。そうでもないと子供向けの本に手は出ません。(^^;;<br />
　子供向けだからと思って、写真のページをチラッと見ただけで、そのままになっていたのですが、まじめに読んでみたら意外におもしろい。<br />
　こういうのをきちんと読んでいれば、世界に興味が沸いて、色々自分で調べられるような子供になるんじゃないかなと感心し、紹介することにした次第です。<br />
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　どちらかといえば「国境の本」の方がお勧めです。原案を聞いた時点では「国際紛争の本」の方が面白そうに思ったのですが、子供向けなのに政治的な問題ということで、ずばりと書くのは色々難しかったのでしょう。]]></content:encoded>
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	<item rdf:about="http://ryokoki.net/me/net/read/index.rss/net/read/47_.htm">
		<title>メルマガ</title>
		<link>http://ryokoki.net/me/net/read/index.rss/net/read/47_.htm</link>
		<description>creation_timestamp: 20050328231434categories: 読み物　ついさっき届いたメールマガジンGold News from Guinea『金鉱山からのたより』の記事をひとりでも多くの人に読んでもらいたくなり、新しいカテゴリーを追加してまで、ここに紹介することにしました。　メルマガのバックナンバーなので読みにくいかもしれませんが、だまされたと思って、最後まで読んでください。おもしろい記事ではなく、考えさせられる記事です。　このメルマガを読んだあと、アフリカで見た綿花収穫や運搬トラックが記憶に蘇り、しばらくあの光景はどこだったかと考え込んでました。（すぐに出てこなくなったのが情けない）　私の見たのはカメルーン北部でトレッキングしている時、昔のアメリカ南部ってこんな感じだろうなぁってその時は思ったものですが…。</description>
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		<dc:date>2005-03-28T13:29+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[creation_timestamp: 20050328231434<br />
categories: 読み物<br />
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　ついさっき届いたメールマガジン<a href="http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000005790" title="Gold News from Guinea『金鉱山からのたより』 - まぐまぐバックナンバー">Gold News from Guinea『金鉱山からのたより』</a>の記事をひとりでも多くの人に読んでもらいたくなり、新しいカテゴリーを追加してまで、ここに紹介することにしました。<br />
　メルマガのバックナンバーなので読みにくいかもしれませんが、だまされたと思って、最後まで読んでください。おもしろい記事ではなく、考えさせられる記事です。<br />
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　このメルマガを読んだあと、アフリカで見た綿花収穫や運搬トラックが記憶に蘇り、しばらくあの光景はどこだったかと考え込んでました。（すぐに出てこなくなったのが情けない）<br />
　私の見たのはカメルーン北部でトレッキングしている時、昔のアメリカ南部ってこんな感じだろうなぁってその時は思ったものですが…。]]></content:encoded>
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	<item rdf:about="http://ryokoki.net/me/net/read/index.rss/net/read/20_.htm">
		<title>お勧めの本？</title>
		<link>http://ryokoki.net/me/net/read/index.rss/net/read/20_.htm</link>
		<description>creation_timestamp: 20041130115111categories: 読み物　昔は毎日本屋通いをしていたのですが、ネット上の文章を読むことが多くなり、最近は書店から足が遠のいてしまいました。毎日本屋通いをしていた頃は、興味ある分野の本はほとんど読んでおり、書店の棚を見れば新しく入った本がすぐ分かるくらいだったのに、今ではどの棚を見ても知らない本ばかりで、いざ買おうと思っても、どれが良いのやらさっぱりです。(^^;;　絶版になっていないという条件で、ジャンルこだわりなしで、「歯科医もこんな本を読んだ方がいい」or「読んで感銘した本」or「読んで面白かった本」、何かお勧めありますか？　「DENTAL DIAMOND」という歯医者さんの専門誌に書評を書くのに探しているのですが、行き当たりばったりで探しても、「これ！」っていうのは結構ないもの。　ちなみに過去に紹介した本は2004年２月号：「ソマリア、心の傷あと母と子でみる」2004年８月号：「シュリーマン旅行記清国・日本講談社学術文庫」です。今回の予定は一応チベット旅行記〈上〉、〈下〉白水uブックス　↑これは私が今まで読んだものの中で一番好きな本で、今年８月に出しなおされたもの。旅行自体は明治時代ですが、めちゃくちゃおもしろく、私はノーカットの講談社文庫版(全５冊)を繰り返し読んでいます。　これがお勧め！ってのがあれば、教えてください。少なくとも後もう一回あるので、今回に間に合わずとも、必ず目を通します。　良い本の数がもし多ければお勧めの旅本のコーナーでも作ります。　そのつもりでamazonのアフィリエイトに申し込んじゃったし・・・(^^ゞ</description>
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		<dc:date>2004-11-30T13:29+09:00</dc:date>
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categories: 読み物<br />
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　昔は毎日本屋通いをしていたのですが、ネット上の文章を読むことが多くなり、最近は書店から足が遠のいてしまいました。毎日本屋通いをしていた頃は、興味ある分野の本はほとんど読んでおり、書店の棚を見れば新しく入った本がすぐ分かるくらいだったのに、今ではどの棚を見ても知らない本ばかりで、いざ買おうと思っても、どれが良いのやらさっぱりです。(^^;;<br />
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　絶版になっていないという条件で、ジャンルこだわりなしで、「歯科医もこんな本を読んだ方がいい」or「読んで感銘した本」or「読んで面白かった本」、何かお勧めありますか？<br />
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　「DENTAL DIAMOND」という歯医者さんの専門誌に書評を書くのに探しているのですが、行き当たりばったりで探しても、「これ！」っていうのは結構ないもの。<br />
　ちなみに過去に紹介した本は<br />
2004年２月号：<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876481814/tabisite-22">「ソマリア、心の傷あと母と子でみる」</A><br />
2004年８月号：<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061593250/tabisite-22">「シュリーマン旅行記清国・日本講談社学術文庫」</A><br />
です。<br />
今回の予定は一応<br />
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560073724/tabisite-22">チベット旅行記〈上〉</A>、<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560073732/tabisite-22">〈下〉白水uブックス</A><br />
　↑これは私が今まで読んだものの中で一番好きな本で、今年８月に出しなおされたもの。旅行自体は明治時代ですが、めちゃくちゃおもしろく、私はノーカットの講談社文庫版(全５冊)を繰り返し読んでいます。<br />
<br />
　これがお勧め！ってのがあれば、教えてください。少なくとも後もう一回あるので、今回に間に合わずとも、必ず目を通します。<br />
　良い本の数がもし多ければお勧めの旅本のコーナーでも作ります。<br />
<br />
<br />
　そのつもりでamazonのアフィリエイトに申し込んじゃったし・・・(^^ゞ]]></content:encoded>
	</item>
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